三井住友銀行の外貨預金

三井住友銀行の外貨預金

三井住友銀行は、東京三菱UFJ銀行と並ぶ日本最大手の都市銀行で、信用格付けのS&PにおいてもA+と評価されている信用リスクが低い(信用度が高い)銀行となっています。
このことは、外貨預金をする際の、為替手数料などと共に銀行選びの決め手のひとつになると思います。

三井住友銀行の外貨預金に特徴としては、インターネット・モバイルで取引する場合、市場実勢為替レートに連動した為替レート(原則30分毎更新)によって、土日、年末年始、システムメンテナンス時等を除いて取引可能なことがあげられます。さらには、インターネット・モバイルで外貨預金・取引を行なうと、円貨→外貨、外貨→円貨ともに為替手数料が店頭比半額で手続きできるという特典(例外もあるので詳細は三井三菱銀行に確認のこと)があります。

以前は、ネットから外貨預金を申し込むと、為替手数料や金利の優遇キャンペーンがありましたが、現在は行なわれていないようです。初心者はそのようなキャンペーンを利用したほうがリスクが少しだけ低くなるので、期間限定キャンペーンなどがあれば上手く利用したいところです。

さらには、三井住友銀行には、SMBCコンサルティングプラザという相談窓口があり、三井住友銀行全国70店舗以上のコンサルティングプラザで、休日も資産運用の相談が受けることができます。仕事や予定にムリのない日に、外貨預金の相談にのってもらえるので外貨預金初心者には心強いサービスです。三井住友銀行で外貨預金をスタートする前に、余裕資金に関してそもそも外貨預金が最も有利な資産運用になりえるのか、他の選択肢はないのかについて相談を受ける方が安全でしょう。

三井住友銀行の外貨定期預金は、やむを得ず中途解約した場合、三井住友銀行所定の「中途解約利率」が適用されます。利率は当然のことながら低くなります。

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